資格

職業訓練校時代編〜二級配管技能士を取得した話

 

どうも〜ミショウです🐮

私が職業訓練校時代に取得しました

2級配管技能士を受験した時の勉強方法を

経験談をもとにお話していきたいと思います!

私は免状タイプですが、カード型にすることも可能だそうです👍✨

発行手数料が新たにかかりますが・・・(;´∀`)

配管技能士の役割

水道管や排水管、ガス管だけでなく、空気清浄装置や冷暖房の換気装置など、建物には様々な配管が張り巡らされており、人間が生活する上で

必要不可欠なインフラを建物内の人々に提供する大切な役割を担っています😊

ガス以外に関しては、特別な資格は求められない仕事ですが、技能検定制度における配管の技能を認定する国家資格として

「配管技能士」の資格があります!

公共工事の設備工事を行う際「特記仕様」に現場に配管技能士の配置が義務付けられる場合もあるため

私が担当した現場では、配管技能士の配置が義務付けられていました!

資格がアピールになり、自分の技術の証明が形になる資格の一つですね😁

ちなみに僕はペーパーですがね・・・(泣)

受験資格・試験の実施方法・試験手数料

1級配管技能士

受験資格:実務経験7年以上、または2級配管技能士合格後2年以上、3級配管技能士合格後4年以上(学歴によって事務経験が不要な場合もあります)

 

2級配管技能士👈今回私が取得した資格です

受験資格:実務経験2年以上、または3級配管技能士合格者(学歴によって事務経験が不要な場合もあります)

 

3級配管技能士

受験資格:実務経験不要で誰でも受験する事が可能です
※実技試験には、たくさんの工具をしようするため、未経験の方で受けるには
お金がかかり、設備会社の方でないとメリットは少ないと思います😫

 

 

試験の実施方法:試験は、試験実施機関である「都道府県職業能力開発協会」で1年に2回程度行われています。受験地は47都道府県で受験可能です。

試験手数料:「学科」¥3,100円実技」¥12,100円(各都道府県により金額の違いあり)

試験料結構高いですよね(;・∀・)

試験日など興味のある方は下記リンクが「都道府県職業能力開発協会」のリンクになります

https://www.javada.or.jp/kyoukai/itiran.html

試験内容・難易度

筆記試験(1級2級配管技能士)

1:施工法一般

2;材料

3:製図

4:関係法規

5:安全衛生

6:建築配管施工法

筆記試験(3級配管技能士)

1:施工法一般

2;材料

3:製図

4:安全衛生

5:選択科目

・建築配管施工法

実技試験

・実技試験ペーパーテスト試験(図面からの材料拾い)40点満点

・建築配管作業60点満点

合計60点以上で実技は合格になります

制作する作品は鋼管(白ガス管SGP-W15A,20A)と塩ビ管(VPφ13)建築用銅管(15.8φ)ねじ込み、はんだ溶接、接着の3種を組み合わせて作ります!

作業時間を、オーバーすると減点されていきます。

また製作した作品は1.75Mpaの静水圧試験行い、漏れが確認されると不合格になります。

当時教わった先生は、水圧試験で日頃の行いが出るといってました(笑)

その他に、作品の寸法精度、見栄え、溶接、接着の仕上げ、ネジの精度、作業態度、服装、工具のの取扱方などが減点対象になります減点方式で24点を下回ると不合格になります

「実技必要工具例」

パイプ万力、金切りのこ、塩ビ管用のこ、銅管カッター、サイジングツール(銅管用)、パイプねじ切り器、油差し、パイプリーマー、パイプレンチ、モンキースパナ、プライヤー、ハンマー(金槌)、ハンマー(木槌)、面取り器、トーチランプ、ウエス、鉛筆、消しゴム、フラックス、シール材、塩ビ用接着剤、定規、三角定規、コンパス、作業服、帽子

 

1級配管技能士課題作品(変更されている可能性あり)
1kyukadai.JPG

2級配管技能士課題作品(変更される可能性あり)

3級配管技能士課題作品(変更される可能性あり)

STC研修を実施しました!!|社員ブログ|積水工業(目黒区・仙台市)

 

難易度:正確な合格率は発表されていないためわかりませんが

私の時のクラスでは合格者20人中15人合格!

ただこれは、私達が毎日練習していたからです!

実際私が就職し、1級2級の配管技能士の資格を取得した職人さんにお伺いしたら

2級までならそこまで難しくないが、1級配管技能士は難しかったと

お話していました。実技はプロの方たちでも難しい試験のようです😫

というのも、「鉄パイプに手工具でネジを切る」のですが、普通は機械でネジを

切るため、余りプロの職人の方たちも触り慣れないもので施工するので

本当に己の腕が試される試験という感じですね😁

個人的には根拠はありませんが二級配管技能士は、45%程度なのかなと、感じました。

 

試験で僕がした勉強法

基礎として「よくわかる建築配管」から勉強しました(初学者向け)


学習になれてきたら過去問を勉強しましょう!

「三共法規出版:技能検定問題と演習〈学科編〉」

「三共法規出版:ここが実技のポイント 課題作成と材料取り〈実技編〉」

 

実技課題の試験もひたすら練習です🔥

一番は、講習会が職業能力開発協会で行っているので、そちらの受講をおすすめします。

職業能力開発協会リンク貼っておきます

https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html

今は、You Tubeにも動画上がっています、もし誰かに教えてもらえる環境がないのであればこちらの動画も参考にしてもよろしいかと思います😊

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

取得したのが4年前で取得以降業務に携わっておらず、

うろ覚えのところもあり、参考になるかわかりませんが

少しでもお役に立てば幸いです🙇

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